造作家具とはどんなものか?取付の流れも含めてご紹介します! | 愛知県、稲沢市にある造作家具・建具製作「株式会社ヒロ木工」

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造作家具とはどんなものか?取付の流れも含めてご紹介します!

「部屋の一部にこだわりを入れたいけど、どうすればいいかわからない」
「造作家具の取付の流れについて知りたい」
このように感じている方はいらっしゃいませんか。
造作家具は部屋にこだわりたい方におすすめです。
しかし、造作家具についてあまり詳しく知らない方も多いと思います。
そこで今回は、造作家具について、取付の流れも含めてご紹介します。

 

□はじめに

生活に余裕が出ると、部屋にこだわりたいと思うことがありますよね。
特に、家にいる時間が長い場合はなおさらそう感じると思います。
そこでおすすめなのが造作家具です。
造作家具について以下で詳しくご説明します。
また、具体的な設置の流れについてもご紹介します。

 

□造作家具とは?

造作家具とは、部屋のサイズや目的に合わせた造り付けの家具のことを言います。
ここで、既製品の家具は大きさが一定です。
そのため、部屋の大きさにぴったり合わないことがあります。
結果として、無駄なスペースが生じてしまいます。
一方、造作家具は部屋の大きさに合わせて作ります。
そのため、無駄なスペースが生じることはありません。
また、色なども部屋のイメージに合わせられます。

 

□造作家具の設置の流れ

・水平にする

建物は完全には水平・垂直ではないことがあります。
一方、家具は基本的に水平・垂直に取付ます。
レーザーを使って水平になるよう調整します。

・家具同士の連携

家具同士の連携は、家具の内部でビス止めするのが一般的です。
ビスとは、小さなねじのことを言います。
また、ビスが見えてしまうと見栄えがよくありません。
そのため、できるだけ隠れるようにします。

・壁への固定

壁への固定もビスで止めます。
この際、天板を取付ける前に固定します。
内部からビスを止めると見た目が悪くなるからです。

・仕上げの巾木を貼る

家具を設置した後、巾木(はばき)を貼ります。
巾木とは、壁の最下部に取付ける細長い板のことです。
今回の場合は、壁ではなく家具の最下部に取付ます。

・フィラー材を入れる

フィラー材を使って家具と壁との隙間を埋めます。
フィラー材とは、穴や隙間を埋める材料のことです。

・天板をのせて完成

最後に天板を取付けて完成です。

 

□まとめ

今回は造作家具について、取付の流れも含めてご紹介しました。
造作家具とはどんなものかイメージできたかと思います。
そして、造作家具の取付の流れについても理解できたと思います。
造作家具にすれば、隙間を作ることなく家具を設置できます。
ぜひこの記事を参考に造作家具の取付を依頼してみてくださいね。

 

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